DIGITAL TRANSFORMATION
福田石材株式会社 DX 宣言書
令和8年4月
福田石材株式会社
代表取締役 中野 智之
経営方針
福田石材に関わる人たちを豊かにする
DXビジョン(2~3年後にありたい姿)
◆ デジタル技術を活用し、業務の効率化を推進することで、業務負担を軽減し、社員が本来の業務に集中できる体制を構築します
◆ 業務改善サイクルの仕組みを構築するとともに、データを活用した迅速な意思決定を可能にすることで、社会の変化へ柔軟に対応できる組織づくりを行います
DX戦略•施策
◆ フェーズ1(2026年4月 ~ 2027年3月)
戦略
「DX推進チーム発足と業務効率化に向けた土台づくり」
施策
- 全社一体となったDX推進のため、DX推進チームを発足
- DXに対する理解を深め実務への活用を推進するため、社員向けの勉強会や研修を実施
- 現行の業務フローを詳細に分析し、属人化している業務や非効率なプロセスを特定
- 現状を踏まえ、デジタル化を含む課題の解決手段を調査し、実現に向けた具体的な実行計画を策定
- DXの基盤として、情報インフラを整備するとともに情報セキュリティのリスク把握と対策方針を策定
◆ フェーズ2(2027年4月 ~ 2028年3月)
戦略
「業務効率化の推進」
施策
- 業務効率化を進めるため、日報のデジタル化を拠点ごとに段階的に導入し、その成果と課題を整理
- ペーパレス化・情報管理の高度化・情報の共有化を図るため、クラウド上での一元管理を推進
- 適切な働き方をリアルタイムで把握するため、勤怠管理のデジタル化を推進
- 業務の標準化を進めるため、デジタル化された業務に対応したマニュアルや手順書を整備
◆ フェーズ3(2028年4月 ~ 2029年3月)
戦略
「全社での継続的なDX推進」
施策
- グループ会社間の情報連携を強化するため、クラウドベースの情報共有基盤を導入
- グループ会社間での横断的なニーズ把握を可能にし、顧客対応力を強化するため、顧客対応履歴を共有・活用
- 継続的な業務改善を実現するため、DX施策の進行状況を確認し、改善サイクルを回す仕組みを構築
DX推進体制
◆ 代表取締役がDX推進における実務執行統括責任者を務めます
◆ DX推進チームがDX戦略実行の中心的役割を担います
DX推進目標
◆ 日報のデジタル化 :完了(~2028年3月)
◆ 勤怠管理のデジタル化 :完了(~2028年3月)
◆ 社内文書管理(保存・活用・廃棄)の電子化 :完了(~2028年3月)
◆ 紙の使用量削減 :2026年度比 20%減(~2029年3月)


